
2012年タイ
チェンライでは4泊5日の短期ボランティアさんを募集しています。
お仕事でなかなかお休みが取れない方、サークルやバイトが忙しい方にも、参加しやすい日程でスケジュールを組んでいます。
また、2012年からは、6日目にタイ・ラオス・ミャンマーの国境が一望できるゴールデントライアングル、チェンセーンの遺跡見学、タイ伝統マッサージが受けられる1日オプショナルツアーを実施しています!
日程
2012年6月6日~10日
2012年6月20日~24日
2012年7月4日~8日
2012年7月18日~22日
2012年8月1日~5日
2012年8月15日~19日
2012年9月5日~9日
2012年9月19日~23日

2012年10月17日~21日
2012年11月7日~11日
2012年11月21日~25日
2012年12月5日~9日
2012年12月19日~23日
スケジュール
1日目 ミラー泊午後チェンライ空港19:50集合、もしくはチェンライバスターミナル、
チェンライシティー希望の場所20:30集合。ジャスミンの花輪プレゼント。
タイ航空TG140便利用の場合、18:10発(スワナプーム空港)→19:40着(チェンライ着)
(The Mirror Foundationの大きな看板を持ったスタッフが迎えに行きます。)
ナイトバザールの見学と買い物。 車でミラーへ。(約30分)
※この日の夕食は含まれていません。
2日目 ミラー泊
午前ミラーでの朝食。
ミラーの活動、山岳民族、村での生活についてのオリエンテーション。
村でのマナーの説明。 簡単なタイ語・山岳民族の言葉講座。
午後ミラーでの昼食。
小学校での日本語の授業と交流ボランティア。もしくは他の活動。
例:NGOや村での施設建設、古着の仕分け、エコツアープロジェクトの日本語資料の作成、フェアトレードショップにて作業、チャイルドセンターでの子どものお世話、オーガニック農場での農作業。
注意:ボランティア活動の内容は、ボランティアさんの希望で選択はできません。
ミラーでの夕食。
3日目 ラフ族の村泊 午前ミラーでの朝食。
小学校での日本語の授業と交流ボランティア。もしくは他の活動。
例:NGOや村での施設建設、古着の仕分け、エコツアープロジェクトの日本語資料の作成、フェアトレードショップにて作業、チャイルドセンターでの子どものお世話、オーガニック農場での農作業。
注意:ボランティア活動の内容は、ボランティアさんの希望で選択はできません。
午後ミラーでの昼食。
山岳民族手作りの水筒入れをプレゼント。
車で滝へ。 滝での水浴び。 ラフ族の村にある
山岳民族博物館見学。
標高の高いラフ族の村を目指して登山(約1時間3キロ)。
村到着後、村内見学。
村での夕食。
4日目 アカ族の村泊午前村で朝食。
朝食後、村のガイドとともに山菜の収穫をしたり、竹ご飯を作る。
午後竹を使いご飯を炊いて昼食。 竹のコップ作りの見学。 コップはお土産でもらえます。
その後、アカ族の村まで登山。(約1時間30分) 村到着後、村内見学。
村で夕食。 その後、アカ族の踊りの鑑賞と参加。
5日目午前村で朝食。 車でミラーへ。 ミラーでの荷造り、
フェアトレードショップでの買い物。
午後バナナの葉弁当の昼食。
車でカレン族の村へ。 象に乗ってカレン族の村見学。
希望があれば大きな蛇を持って記念撮影も可能。(別料金)
ワットプラゲーオ(エメラルドの仏像が納められている北部で有名な寺)見学。
タイのスーパーマーケットの見学とタイのお菓子等のお買い物。
地元の市場の見学と夕食。
チェンライバスターミナル、チェンライシティーの場所18:00、もしくはチェンライ空港18:30お見送り。
※6日目にオプショナルツアー(2012年より実施)に参加を希望の方は、このままゲストハウスにお見送り、宿泊となります。夜は自由行動です。
6日目オプショナルツアー参加の方のみ
午前ゲストハウスもしくは、
市場で朝食。
車でタイ・ラオス・ミャンマーが
一望できるゴールデン
トライアングルへ。

ゴールデントライアングルビューポイントからの見学。
途中、歴史の街チェンセーンの遺跡の見学。
午後レストランでの昼食。
プライベートボートに乗船し、
雄大なメコン川をエンジョイ!
ラオスへ上陸、ラオスの市場見学。
(ラオスVISA不要)
温泉地でのタイ伝統マッサージ(1時間)体験。
レストランでの夕食。
チェンライバスターミナル、チェンライシティーの場所18:00、もしくはチェンライ空港18:30お見送り。
※上記日程、活動、交通機関、時刻等は、現地事情により変更される場合があります。
※現地での活動および宿泊先は、現地事情により変更されることがあります。
参加条件
老若男女問わず参加できますが、以下の条件をすべて満たしている方に限ります。
・ボランティア精神に豊富で何事にも積極的な方。
・多少の暑い気候に耐えられる方。
・自分の行動に責任をもてる方。
・異文化を理解する努力のできる方。
・協調性のある方。
・目的意識を持っている方。
・自分の経験を積みたいというだけではなく、ミラーを一緒に盛り上げたいという意識のある方。
参加費
4泊5日ツアー 一人
1万5千タイバーツ レートに関してここをクリック
>>>参加費に含まれているものは、プログラム内の現地交通費(移動の時の車代)、すべての食費(1日目の夕食を除く)+飲料水、宿泊、観光、村人ガイド、日本語通訳、プログラムアレンジの費用、お土産(水筒入れとオリジナルTシャツ、竹のコップ)です。
村にホームステイする時のみ、日本語の通訳はなく、英語を話す村人ガイドが同行します。
ミラーオリジナルボランティアT-shirt、山岳民族手作りの水筒入れ、ボランティアとインターン終了時には英語の修了書をおつくりします。
6日目のオプショナルツアー参加追加費用
一人で参加の場合 一人5,000タイバーツ
二人で参加の場合 一人4,000タイバーツ
三人以上で参加の場合 一人3,000タイバーツ
こちらに含まれているものは、車代、すべての食費、飲料水、5日目のゲストハウス宿泊費、観光ガイド、船代、マッサージ代、日本語通訳です。
※スケジュール以外の時間の送迎は、参加費に日毎にプラス1,000タイバーツかかります。
準備する物
・パスポート
・海外旅行保険
・パスポートのコピー2枚
・日よけ用の帽子
・傘
・カッパ(リュックを覆えるポンチョが望ましい)
・トレッキング、ボランティア時に着る汚れても良い動きやすい長袖、長ズボン
・スニーカー(山登り)、ビーチサンダル(村内、ミラー用)
・軍手
・下着
・服(キャミソールやホットパンツ等の肌を出し過ぎる服は、ミラーやホームステイ先、お寺で着ることは出来ません)
・パーカーか薄手のフリース1枚(防寒着)
・バスタオル&タオル
・日焼け止め
・ビニール袋(何枚かあると便利です)
・薬類(ポカリスウェット、絆創膏、風邪薬、胃腸薬、解熱鎮痛剤、虫刺されの薬、冷えピタ、ビオフェルミン、マスク、アルコール消毒用ジェル、酔い止め等)
・洗面用具
・洗濯用洗剤(できるだけエコのもの)
・カメラ
・カメラの充電器(タイでは、電圧/周波数:220V 50HZ プラグ:Aタイプ、BFタイプ、Cタイプが使用できます)
・必要な方はドライアー 注意:村では利用できません!(タイでは、電圧/周波数:220V 50HZ プラグ:Aタイプ、BFタイプ、Cタイプが使用できます)
・メモ帳
・虫除けスプレー
・リュック(大きなスーツケースは、村に宿泊する時に利用できません)
・小さな南京錠(貴重品ロッカー用)
・寝袋(ミラーでレンタルの可能300B)

もし自宅にありましたら寄付のご協力をお願いします!
寄付の物、ボランティア時に使用する道具等は、一度ご相談ください。
・ボランティア時に使うことのできる道具(折り紙、おおなわとび、日本のおもちゃ、日本の葉書き、日本食等)
・未使用の文房具や未使用のタオル(学校、村への寄付)
・使用済みのハサミ、糊、クレヨン、色鉛筆、使いかけの画用紙等(ミラーへの寄付)
・古着、中古おもちゃ、中古デジタルカメラ、中古ビデオカメラ、中古ノートブックパソコン、中古楽器、使用済みの小さなタオルハンカチ等
※キャミソール、太ももがでてしまう短いショートパンツ、胸が広く開いた服、ビキニ等は着ることができません。
※トランプは持参しないでください。(タイでは賭博に利用されています。)
※高価なアクセサリーは持参しないでください。
※11月末頃から1月末頃までは朝晩10度以下に冷えますので、防寒具を持参ください。チェンライの天気は、
日本気象協会の天気予報を参考にしてください。
※ミラー財団に電気は通っていますので、デジタルカメラの充電も可能です。
※お小遣いの質問には答えかねます。お小遣いについては右をクリック
>>>
注意事項
・チェンライ現地集合、現地解散です。
・海外旅行保険には万が一の時のため、必ず加入してきてください。活動時の事故や病気の責任は、ミラー財団側では一切負いかねます。
・予防接種についての質問はお答えかねます。
厚生労働省検疫所のホームページを参考にしてください。
・急なキャンセルは、キャンセル料がかかってしまいますがご了承ください。
・ミラー財団のルールやタイでのマナーを守れない方や、参加の条件に該当されない方は、ミラー財団の独断で滞在をお断りする場合があります。その場合、既に支払った参加費の返却は一切できません。