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タイ現地NGOミラー財団とは?


私たちは、タイに住む山岳民族(山地民)の生活の向上と文化・伝統の継承をサポートするNGOです。

現在山岳民族は、経済的な貧困、人身売買、麻薬の乱用、文化・伝統の侵食、無国籍、初等教育不足、差別や偏見など、多くの問題にさらされています。

グローバル化が進む現代の世の中。
タイの山岳で暮らしている人々にも、その負の部分が影響しています。
ミラー財団は、最新技術とメディアを上手に利用しながら、村人の組織化を通じてのエンパワーメントを促し、これらの様々な問題を彼ら自身で解決できるよう尽力しています。

山岳民族を取り囲む環境に柔軟に対応し、複雑に絡み合う問題を解決するため、私たちは、タイ政府、他のNGO、地域コミュニティなど様々な組織とのネットワークを形成し、共に活動しています。

ミラー財団の活動や山岳民族に関心のある方は、以下をクリックしご覧ください。

ミラー財団ホームページ




# by mirrorvolunteer | 2013-12-31 23:59 | タイ現地NGOミラー財団とは? | Trackback

長期ボランティアとインターンシップ

タイ国チェンライ県に位置するタイ現地NGOミラー財団に滞在しながら、他の外国人ボランティアさん(日本、オーストラリア、イギリス、アメリカ、ドイツ、カナダ、シンガポール等)やタイ人インターン生と共に活動しませんか?

現在、山岳民族が抱える問題は、タイだけの問題と別にして考えることは出来ません。
先進国といわれる日本が、その問題の原因になっている場合があるからです。
私たち日本人は、知らず知らずのうちに、彼らのような社会的弱者を搾取してしまっているのです。
世界がグローバル化している今、彼らの問題は国境を越え、1国だけでは解決することは困難です。
また、彼らが抱える同じような社会問題は日本を含め、様々な国や地域で抱えています。

実際に、現地で「見て」「聞いて」「感じて」「考えて」「実践して」ください。
あなたの知識や技術を生かし、私たちと共に豊かで平和な社会を築いていきましょう。
 
ミラー財団は、日本に事務所はありませんので、ご自分で航空券の予約や海外旅行保健等手続きをしなければなりません。
タイの現地NGOですので、日本の常識が通用しないときもあるでしょう。
しかし、様々な苦労を通じての経験は、最終的にあなたの血となり肉となります。

私たちミラー財団に賛同してくださる方、一緒に活動しませんか?


基本的な活動の例

―週に2~3回、小中高校、もしくは村で日本語と日本文化の授業を受け持ちます。
 特に授業のメニューはありません。過去の日誌を参考にし、ボランティアの方に授業内容を考えていただきます。
―子どもキャンプを企画し主催します。
―コミュニティーやお寺で日本語のレッスンを受け持ちます。
―学校での活動日誌を毎回書きます。
―特別学級(障害をもつ子どもたちの学校)の授業を受け持ちます。
―山岳民族博物館やエコツアープロジェクトの日本語資料の作成を手伝います。 
―あなたの関心、アイディア、経験、技術を活かし、他プロジェクト(物乞いの子ども防止キャンペーン等)を手伝います。
―古着の整理整頓をします。
―食事を作る手伝いをします。
―英語もしくは、タイ語の資料の翻訳をします。
―ホームページ上のボランティア活動日記を毎日書きます。
―ホームページ作成の手伝いをします。
―オーガニックの畑の手入れをします。(草刈、水やり等)
―Childcare centerで子ども(2歳~5歳)のお世話をします。
―スタッフとミラーに来る子どもたちに日本語を教えます。
―宿泊している建物やミラー敷地内のお掃除をします。
―寄付の募集、ボランティア募集の宣伝をします。
―村のトイレや橋建設作業のお手伝いをします。

特別な技術をお持ちの方は、異なる活動になりますのでご相談ください。
以下は過去の活動例です。
★看護士・・・子どもの健康チェック
★電気工事士・・・ミラー財団や村、学校の配線チェックと整備
★養護教諭・・・子どもたちに性教育の提供
★農業の専門家・・・有機農業の企画・実施

その他滞在中に可能なこと

―山岳民族の村にホームステイしたり象に乗り、彼らの生活を見て体験し理解することが出来ます。
―30人以上が暮らすミラーの敷地内で、タイ人ボランティアと共に生活をし、タイ文化やタイ社会を学ぶことができます。(1人部屋ではありません)
―週に1回、大型ショッピングセンターへ必需品の買出しに行くことができます。
―火曜から土曜まで活動をします。日曜と月曜は、ミラー財団がお休みです。お友達になったタイ人スタッフや他の外国人ボランティアと、自由にタイ観光へ行くことができます。
―他の外国(カナダ、アメリカ、シンガポール、イギリス、オーストラリア、ドイツ等)からのボランティアや、タイ人ボランティア、山岳出身のボランティアもいますので、彼らの言葉や文化を学んだり、様々な民族や国のお友達をつくることができます。

参加条件  

老若男女問わず参加できますが、以下の条件をすべて満たしている方に限ります。

・ボランティア精神に豊富で何事にも積極的な方。
・多少の暑い気候に耐えられる方。
・自分の行動に責任をもてる方。
・異文化を理解する努力のできる方。
・協調性のある方。
・目的意識を持っている方。
・自分の経験を積みたいというだけではなく、ミラーを一緒に盛り上げたいという意識のある方。
・2週間以上滞在可能な方。

以下のどれかの条件をクリアーされている方は、大大募集中です。

・日本語教師を目指し、日本語養成講座を受講している方。
・日本語教師養成講座420時間を終了している方。
・保育士、幼稚園教諭、小学校教諭等の子どもに関わる仕事の免許をお持ちの方、または現在免許を取得するために受講されている方。
・ウェッブサイトのデザイナーの方。
・ホームページ作成する技術をお持ちの方。
・ライターの方。
・農業に詳しい方。
・その他特別な技術を持っている方。(ご相談下さい)

受け入れ可能な日

2012年4月18日。
2012年5月2日、5月16日。
2012年6月6日、6月20日。
2012年7月4日、7月18日。
2012年8月1日、8月15日。
2012年9月5日、9月19日。
2012年10月3日、10月17日。
2012年11月7日、11月21日。
2012年12月5日、12月19日。

12月以降も募集しています。メールでお問い合わせください。

通常お迎えは、チェンライ空港19:50集合、もしくはチェンライバスターミナルご希望の場所20:30集合になります。
タイ航空TG140便利用の場合、18:10発(スワナプーム空港)→19:40着(チェンライ着)
(The Mirror Foundationの大きな看板を持ったスタッフが迎えに行きます。)
それ以外の時間帯ご希望の方は、一度ご相談下さい。

お見送り可能な日

毎週水曜日、土曜日。 

通常お見送りは、チェンライバスターミナル、チェンライシティーの場所18:00、
もしくはチェンライ空港18:30お見送りになります。
それ以外の時間帯ご希望の方は、一度ご相談下さい。

費用例 レートに関してここをクリック>>>

2週間-18,000タイバーツ
3週間-19,000タイバーツ
4週間-20,000タイバーツ
5週間-23,000タイバーツ
6週間-26,000タイバーツ
7週間-29,000タイバーツ
8週間-32,000タイバーツ
9週間-35,000タイバーツ
10週間-38,000タイバーツ
11週間-41,000タイバーツ
12週間-44,000タイバーツ

半年や1年間滞在ボランティアさんも大歓迎です。メールでお問い合わせください!

参加費に含まれているものは、食費、宿泊費、チェンライ空港もしくはチェンライバス停送迎費用、日本語・英語通訳費用、ボランティア時に発生する移動費と材料費、ボランティア時に発生する建設費、山岳民族の村ホームステイ費、登山時のガイド費、象乗り体験費、チェンライ市内観光費用です。
土曜日の夕食と、活動がお休みである日曜日の3食のみ基本的に含まれません。

ミラーオリジナルボランティアT-shirt、山岳民族手作りの水筒入れ、ボランティアとインターン終了時には英語の修了書をおつくりします。

参加後のボランティア期間の延長は、1週間毎に4,000タイバーツの費用が発生いたします。

ボランティアのための持ち物  忘れ物のないようお願いします!!

・パスポート
・パスポートのコピー2枚
・海外旅行保険
・日よけ用の帽子
・傘
・カッパ(リュックを覆えるポンチョが望ましい)
・トレッキング、ボランティア時に着る汚れても良い動きやすい長袖、長ズボン
・スニーカー(山登り)、ビーチサンダル(村内、ミラー用)
・寝袋(ミラーで300Bでレンタル可能)
・軍手
・ノートブックパソコン(ミラーの敷地内では、WIFIが使用可能です)
・下着
・服(キャミソールやホットパンツ等の肌を出し過ぎる服は、ミラーやホームステイ先、お寺で着ることは出来ません)
・パーカーか薄手のフリース1枚(防寒着)
・バスタオル&タオル
・洗濯用洗剤(エコの物だと望ましい)
・日焼け止め
・ビニール袋(何枚かあると便利です)
・薬類(ポカリスウェット、絆創膏、風邪薬、胃腸薬、解熱鎮痛剤、虫刺されの薬、冷えピタ、ビオフェルミン、マスク、アルコール消毒用ジェル、酔い止め等)
・洗面用具
・カメラ
・カメラの充電器(タイでは、電圧/周波数:220V 50HZ  プラグ:Aタイプ、BFタイプ、Cタイプが使用できます)
・ドライヤーが必要な方はご持参ください(タイでは、電圧/周波数:220V 50HZ  プラグ:Aタイプ、BFタイプ、Cタイプが使用できます)
・メモ帳
・虫除けスプレー
・リュック(大きなスーツケースは、村に宿泊する時に利用できません)
・小さな南京錠(貴重品ロッカー用)

もし自宅にありましたら寄付のご協力をお願いします!
寄付の物、ボランティア時に使用する道具等は、一度ご相談ください。

・ボランティア時に使うことのできる道具(折り紙、おおなわとび、日本のおもちゃ、日本の葉書き、日本食等)
・未使用の文房具や未使用のタオル(学校、村への寄付)
・使用済みのハサミ、糊、クレヨン、色鉛筆、使いかけの画用紙等(ミラーへの寄付)
・古着、中古おもちゃ、中古デジタルカメラ、中古ビデオカメラ、中古ノートブックパソコン、中古楽器等

※キャミソール、太ももがでてしまう短いショートパンツ、胸が広く開いた服、ビキニ等は着ることができません。
※トランプは持参しないでください。(タイでは賭博に利用されています。)
※高価なアクセサリーは持参しないでください。
※12月から2月は朝晩10度程度に冷えますので、防寒具を持参ください。チェンライの天気は、日本気象協会を参考にしてください。
※ミラー財団に電気は通っていますので、デジタルカメラの充電も可能です。
※お小遣いの質問には答えかねます。

注意事項

・チェンライ現地集合、現地解散です。
・海外旅行保険には万が一の時のため、必ず加入してきてください。活動時の事故や病気の責任は、ミラー財団側では一切負いかねます。
・予防接種についての質問はお答えかねます。厚生労働省検疫所のホームページを参考にしてください。
・急なキャンセルは、キャンセル料がかかってしまいますがご了承ください。
・ミラー財団のルールやタイでのマナーを守れない方や、参加の条件に該当されない方は、ミラー財団の独断で滞在をお断りする場合があります。その場合、既に支払った参加費の返却は一切できません。

# by mirrorvolunteer | 2013-12-31 23:57 | 長期ボランティアとインターン | Trackback

2012年 4泊5日短期ボランティアツアー

2012年タイチェンライでは4泊5日の短期ボランティアさんを募集しています。
お仕事でなかなかお休みが取れない方、サークルやバイトが忙しい方にも、参加しやすい日程でスケジュールを組んでいます。
また、2012年からは、6日目にタイ・ラオス・ミャンマーの国境が一望できるゴールデントライアングル、チェンセーンの遺跡見学、タイ伝統マッサージが受けられる1日オプショナルツアーを実施しています!

日程

2012年6月6日~10日
2012年6月20日~24日
2012年7月4日~8日
2012年7月18日~22日
2012年8月1日~5日
2012年8月15日~19日
2012年9月5日~9日
2012年9月19日~23日
2012年10月17日~21日
2012年11月7日~11日
2012年11月21日~25日
2012年12月5日~9日
2012年12月19日~23日


スケジュール

1日目 ミラー泊

午後
チェンライ空港19:50集合、もしくはチェンライバスターミナル、
チェンライシティー希望の場所20:30集合。ジャスミンの花輪プレゼント。
タイ航空TG140便利用の場合、18:10発(スワナプーム空港)→19:40着(チェンライ着)
(The Mirror Foundationの大きな看板を持ったスタッフが迎えに行きます。)
ナイトバザールの見学と買い物。 車でミラーへ。(約30分)
※この日の夕食は含まれていません。

2日目 ミラー泊

午前
ミラーでの朝食。
ミラーの活動、山岳民族、村での生活についてのオリエンテーション。 
村でのマナーの説明。 簡単なタイ語・山岳民族の言葉講座。

午後
ミラーでの昼食。
小学校での日本語の授業と交流ボランティア。もしくは他の活動。
例:NGOや村での施設建設、古着の仕分け、エコツアープロジェクトの日本語資料の作成、フェアトレードショップにて作業、チャイルドセンターでの子どものお世話、オーガニック農場での農作業。
注意:ボランティア活動の内容は、ボランティアさんの希望で選択はできません。  
ミラーでの夕食。

3日 ラフ族の村泊
 
午前
ミラーでの朝食。
小学校での日本語の授業と交流ボランティア。もしくは他の活動。
例:NGOや村での施設建設、古着の仕分け、エコツアープロジェクトの日本語資料の作成、フェアトレードショップにて作業、チャイルドセンターでの子どものお世話、オーガニック農場での農作業。
注意:ボランティア活動の内容は、ボランティアさんの希望で選択はできません。

午後
ミラーでの昼食。
山岳民族手作りの水筒入れをプレゼント。
車で滝へ。 滝での水浴び。  ラフ族の村にある山岳民族博物館見学。
標高の高いラフ族の村を目指して登山(約1時間3キロ)。
村到着後、村内見学。
村での夕食。

4日目 アカ族の村泊

午前
村で朝食。
朝食後、村のガイドとともに山菜の収穫をしたり、竹ご飯を作る。

午後
竹を使いご飯を炊いて昼食。   竹のコップ作りの見学。 コップはお土産でもらえます。
その後、アカ族の村まで登山。(約1時間30分) 村到着後、村内見学。
村で夕食。 その後、アカ族の踊りの鑑賞と参加。

5日目

午前
村で朝食。  車でミラーへ。 ミラーでの荷造り、フェアトレードショップでの買い物。

午後
バナナの葉弁当の昼食。
車でカレン族の村へ。 象に乗ってカレン族の村見学。
希望があれば大きな蛇を持って記念撮影も可能。(別料金)
ワットプラゲーオ(エメラルドの仏像が納められている北部で有名な寺)見学。
タイのスーパーマーケットの見学とタイのお菓子等のお買い物。  
地元の市場の見学と夕食。
チェンライバスターミナル、チェンライシティーの場所18:00、もしくはチェンライ空港18:30お見送り。

※6日目にオプショナルツアー(2012年より実施)に参加を希望の方は、このままゲストハウスにお見送り、宿泊となります。夜は自由行動です。

6日目
オプショナルツアー参加の方のみ

午前
ゲストハウスもしくは、
市場で朝食。
車でタイ・ラオス・ミャンマーが
一望できるゴールデン
トライアングルへ。
ゴールデントライアングルビューポイントからの見学。 
途中、歴史の街チェンセーンの遺跡の見学。

午後
レストランでの昼食。
プライベートボートに乗船し、
雄大なメコン川をエンジョイ!
ラオスへ上陸、ラオスの市場見学。
(ラオスVISA不要)
温泉地でのタイ伝統マッサージ(1時間)体験。
レストランでの夕食。
チェンライバスターミナル、チェンライシティーの場所18:00、もしくはチェンライ空港18:30お見送り。


※上記日程、活動、交通機関、時刻等は、現地事情により変更される場合があります。
※現地での活動および宿泊先は、現地事情により変更されることがあります。

参加条件 

老若男女問わず参加できますが、以下の条件をすべて満たしている方に限ります。

・ボランティア精神に豊富で何事にも積極的な方。
・多少の暑い気候に耐えられる方。
・自分の行動に責任をもてる方。
・異文化を理解する努力のできる方。
・協調性のある方。
・目的意識を持っている方。
・自分の経験を積みたいというだけではなく、ミラーを一緒に盛り上げたいという意識のある方。

参加費 

4泊5日ツアー 一人 1万5千タイバーツ  レートに関してここをクリック>>>
参加費に含まれているものは、プログラム内の現地交通費(移動の時の車代)、すべての食費(1日目の夕食を除く)+飲料水、宿泊、観光、村人ガイド、日本語通訳、プログラムアレンジの費用、お土産(水筒入れとオリジナルTシャツ、竹のコップ)です。
村にホームステイする時のみ、日本語の通訳はなく、英語を話す村人ガイドが同行します。
ミラーオリジナルボランティアT-shirt、山岳民族手作りの水筒入れ、ボランティアとインターン終了時には英語の修了書をおつくりします。

6日目のオプショナルツアー参加追加費用
一人で参加の場合 一人5,000タイバーツ
二人で参加の場合 一人4,000タイバーツ
三人以上で参加の場合 一人3,000タイバーツ
こちらに含まれているものは、車代、すべての食費、飲料水、5日目のゲストハウス宿泊費、観光ガイド、船代、マッサージ代、日本語通訳です。

※スケジュール以外の時間の送迎は、参加費に日毎にプラス1,000タイバーツかかります。

準備する物

・パスポート
・海外旅行保険
・パスポートのコピー2枚
・日よけ用の帽子
・傘
・カッパ(リュックを覆えるポンチョが望ましい)
・トレッキング、ボランティア時に着る汚れても良い動きやすい長袖、長ズボン
・スニーカー(山登り)、ビーチサンダル(村内、ミラー用)
・軍手
・下着
・服(キャミソールやホットパンツ等の肌を出し過ぎる服は、ミラーやホームステイ先、お寺で着ることは出来ません)
・パーカーか薄手のフリース1枚(防寒着)
・バスタオル&タオル
・日焼け止め
・ビニール袋(何枚かあると便利です)
・薬類(ポカリスウェット、絆創膏、風邪薬、胃腸薬、解熱鎮痛剤、虫刺されの薬、冷えピタ、ビオフェルミン、マスク、アルコール消毒用ジェル、酔い止め等)
・洗面用具
・洗濯用洗剤(できるだけエコのもの)
・カメラ
・カメラの充電器(タイでは、電圧/周波数:220V 50HZ  プラグ:Aタイプ、BFタイプ、Cタイプが使用できます)
・必要な方はドライアー 注意:村では利用できません!(タイでは、電圧/周波数:220V 50HZ  プラグ:Aタイプ、BFタイプ、Cタイプが使用できます)
・メモ帳
・虫除けスプレー
・リュック(大きなスーツケースは、村に宿泊する時に利用できません)
・小さな南京錠(貴重品ロッカー用)
・寝袋(ミラーでレンタルの可能300B)

もし自宅にありましたら寄付のご協力をお願いします!
寄付の物、ボランティア時に使用する道具等は、一度ご相談ください。

・ボランティア時に使うことのできる道具(折り紙、おおなわとび、日本のおもちゃ、日本の葉書き、日本食等)
・未使用の文房具や未使用のタオル(学校、村への寄付)
・使用済みのハサミ、糊、クレヨン、色鉛筆、使いかけの画用紙等(ミラーへの寄付)
・古着、中古おもちゃ、中古デジタルカメラ、中古ビデオカメラ、中古ノートブックパソコン、中古楽器、使用済みの小さなタオルハンカチ等

※キャミソール、太ももがでてしまう短いショートパンツ、胸が広く開いた服、ビキニ等は着ることができません。
※トランプは持参しないでください。(タイでは賭博に利用されています。)
※高価なアクセサリーは持参しないでください。
※11月末頃から1月末頃までは朝晩10度以下に冷えますので、防寒具を持参ください。チェンライの天気は、日本気象協会の天気予報を参考にしてください。
※ミラー財団に電気は通っていますので、デジタルカメラの充電も可能です。
※お小遣いの質問には答えかねます。お小遣いについては右をクリック>>>

注意事項

・チェンライ現地集合、現地解散です。
・海外旅行保険には万が一の時のため、必ず加入してきてください。活動時の事故や病気の責任は、ミラー財団側では一切負いかねます。
・予防接種についての質問はお答えかねます。厚生労働省検疫所のホームページを参考にしてください。
・急なキャンセルは、キャンセル料がかかってしまいますがご了承ください。
・ミラー財団のルールやタイでのマナーを守れない方や、参加の条件に該当されない方は、ミラー財団の独断で滞在をお断りする場合があります。その場合、既に支払った参加費の返却は一切できません。

# by mirrorvolunteer | 2013-12-31 23:56 | 短期ボランティア(期間限定) | Trackback

参加方法

以下の①~⑦の手続きが完了すれば、あなたの参加が確定いたします。

①参加の規約を了解ください。

申し込みの手続きをする前に、必ず免責事項と注意事項を一読してください。参加者は下記の内容を熟読後、事前了解したものとみなします。

私たちタイ現地NGOミラー財団の免責事項

以下の事由により被られた損害等について、私たちはその責任を負うことはできません。

・参加者の不注意による荷物の紛失や忘れ物。
・参加者の現地での病気や事故での怪我。
・参加者自身による集合場所、出発場所への遅延によるプログラムの不参加。
・参加人数がプログラムの最少催行人数に満たなかったために生ずるプログラム変更や中止。
・天災、火災、運輸機関の事故、ストライキ、戦乱、暴動、ハイジャック、またはこれらの事由により生じた損害、行程の変更や中止。
・盗難、詐欺、隔離等の不慮の災難。
・村の事情や天候、交通による予告の無いプログラム変更または中止。

注意事項

・記載されているプログラム内容の及び料金は諸事情により予告無く変更される場合がありますので、あらかじめ了承ください。
・貴重品の管理は、参加者自身でお願いします。私たちミラーは一切責任を負うことはできません。
・それぞれのプログラムによってキャンセル料金が異なります。キャンセル料金が発生するプログラムは、そのプログラムのページに記載されています。
・私たちタイ現地NGOミラー財団は営利を目的とする旅行会社とは異なり、日本の旅行業法に基づく旅行業約款は、一切適応されません。
・タイは日本とは異なり、インターネット回線、電話回線事情が悪く雷や大雨で一時音信不通になる場合があります。
・ミラー財団のルールやタイでのマナーを守れない方や、参加の条件に該当されない方は、ミラー財団の独断で滞在をお断りする場合があります。その場合、既に支払った参加費の返却はできません。

②以下のメールアドレスに、
自己紹介と参加希望日程をお知らせください。


担当者:伊能 
themirrorfoundationvolunteer@yahoo.co.jp

その際、メールの題名に「参加希望」と必ず明記して送信ください。
無記名のメールは、消去してしまう場合があります。


③担当者がメールを受け取った後、
ご希望の日程での受け入れが可能かどうかの
メールをお送りします。


担当者からの返事が4、5日間経ってもない場合は、以下の番号に上から順にお電話ください。電話がつながりやすい順に記載しています。
最初にタイ人スタッフが出ますので「Japanese staff, please.」とお伝えください。

タイ国内電話番号 
053-737-616
053-737-425
089-5546415


日本からタイへの電話のかけ方
001(KDDI)
0033(NTTコミュニケーションズ) 
0041(日本テレコム)
0061(C&IDC)
+
010 国際電話識別番号
+
66 タイ国番号
+
53-737-616 最初の0を取った番号

電話受付時間
月曜日~金曜日 
タイ時間09:00~17:00 (日本時間11:00~19:00)


④担当者から
参加申込書を送ります。
記入後、メールに添付して送ってください。


メールの題名には「参加申込書」と必ず明記してください。
無記名のメールは、消去してしまう場合があります。

⑤参加申込書を受け取り次第、
担当者から確認メールをお送りします。


⑥以下の住所と電話番号を緊急連絡先の方
に渡し、ご自分でも控えて置いてください。


住所:
The Mirror Foundation
241 Moo1, Ban HuayKhom, T.MaeYao, A.Muang, Chiangrai 57100, Thailand

タイ国内電話番号: 
053-737-616
053-737-425
089-5546415

※日本からは国際電話になります。方法は、上記を参考ください。


⑦ご自宅を出発する2、3日前に
出発メールを送ってください。


チェンライ空港集合の場合は、集合場所の詳細をお知らせいたします。

手続きは完了です!

# by mirrorvolunteer | 2013-12-31 23:55 | 参加方法 | Trackback

問い合わせ

ミラー財団は、タイに事務所を構えるNGOです。
パンフレット等の資料をタイから郵送することはできません。


メールでの問い合わせ

日本語でメールをください。
題名には、必ず「問い合わせ」と明記してください。
題名が書かれていないメールは、削除してしまう可能性が
あります。

担当:伊能 themirrorfoundationvolunteer@yahoo.co.jp

電話での問い合わせ

ミラーではネット回線が悪く届かなかったり、メールのお返事が遅くなることがあります。
お返事がなかなか来ない場合は、以下にお電話を下さい。
最初にタイ人スタッフが出ますので「Japanese staff, please.」とお伝えください。

タイ国内電話番号 上から順にお電話下さい。 
053-737-616
053-737-425
089-5546415

日本からタイへの電話のかけ方
001(KDDI)
0033(NTTコミュニケーションズ) 
0041(日本テレコム)
0061(C&IDC)
+
010 国際電話識別番号
+
66 タイ国番号
+
53-737-616 最初の0を取った番号

電話受付時間
月曜日~金曜日 タイ時間09:00~17:00 (日本時間11:00~19:00)

facebookとmixiで最新のニュース、
活動日記を見ることができます!


facebook名 タイ現地NGOミラー財団
mixi名 The Mirror Foundation

# by mirrorvolunteer | 2013-12-31 23:54 | 問い合わせ | Trackback

2012年4月4日(水)~8日(日)南の島でのホームステイ

日本で桜が咲く4月、タイは夏真っ盛り!!
水色の海が広がるタイ南部で、ホームステイをし村人の生活を体験してみませんか?

日本人にはリゾート地として有名なプーケット島やピピ島のあるタイ南部では、真っ青な海に浮かぶ小さな島で漁業を生業としながら海と共に生きる人々が、平和に暮らしています。
そんな彼らの小さな村にホームステイをし、彼らの生活を学んでみませんか?

今回は、バンコク集合スペシャルプログラム、タイ南部のプログラムです!

スケジュール 

1日目 夜行寝台列車泊

午後
バンコク・スワナプーム空港17:30集合。
(集合場所の詳細は参加申し込み後にお知らせいたします。)
夜行寝台列車で南部トランへ。 
山岳民族手作りの水筒入れ、NGOオリジナルTシャツをプレゼント。
列車内で、簡単なオリエンテーション、村でのマナーの説明。 
タイ語講座。 

2日目 トランにある真珠島ホームステイ

午前
レストラン、もしくは市場での朝食。
船で島へ移動。

午後
村で昼食。
村人スタイルのイカ釣りに挑戦!
村での夕食。  村人との懇親会と、子どもたちと自由に交流。 
(村では、海産物の食事です。 魚介類にアレルギーがある方は事前にお知らせください。)

3日目 トランにある真珠島ホームステイ
 
午前
村での朝食。
船で、トランにある島々でのシュノーケリング。
熱帯魚と泳いだり、運がよければ、イルカやジュゴン、ウミガメに会えることも!

午後
真っ白いビーチでの昼食。
サンゴ礁でのシュノーケリング続き・・・。
ビーチでサンセットを見る。
村での夕食。

4日目 夜行寝台列車

午前
村で朝食。
島のお母さんのカレーペースト製作所見学。
村内を自転車でサイクリング。

午後
村での昼食。
船でトランの街へ。街の見学。
レストランでの夕食。
夜行寝台列車でバンコクへ。

5日目

午前
レストランでの朝食。
バンコク市内観光。
 
午後
レストランでの昼食。
バンコク市内観光続き・・・。
レストランでの夕食。 
18:00バンコク・スワナプーム空港へお見送り。

※上記日程、活動、交通機関、時刻等は、現地事情により変更される場合があります。
※現地での活動および宿泊先は、現地事情により変更されることがあります。

参加条件 

老若男女問わず参加できますが、以下の条件をすべて満たしている方に限ります。

・ボランティア精神に豊富で何事にも積極的な方。
・多少の暑い気候に耐えられる方。
・自分の行動に責任をもてる方。
・異文化を理解する努力のできる方。
・協調性のある方。

参加費 

1人 1万8千タイバーツ 
お2人以上で参加の場合、1,000タイバーツ割引レートに関してここをクリック>>>
参加費に含まれているものは、プログラム内の現地交通費(移動の時の列車、車代)、すべての食費+飲料水、宿泊、観光、村人ガイド、日本語通訳、プログラムアレンジの費用、お土産(水筒入れとミラーオリジナルTシャツ)です。
パスポート取得の費用、タイ-日本往復航空券、タイ国内往復航空券、海外旅行保険のための費用は含まれません。

集合場所

タイ国バンコク・スワナプーム空港 詳細な地図は参加申し込み後にお送り致します。

定員と催行人数

定員10名、3名に達しない場合は中止になる場合があります。  

準備する物

・参加費(釣りのないようにお願い致します)
・パスポート
・パスポートのコピー2枚(ミラーに到着後1枚を提出して頂きます)
・日よけ用の帽子
・虫除けスプレー
・ビーチサンダル
・水着
・服
・下着
・バスタオル&タオル
・日焼け止め
・ビニール袋数枚
・薬類(ポカリスウェット、絆創膏、風邪薬、胃腸薬、虫刺されの薬、冷えピタ、ビオフェルミン、マスク、アルコール消毒用ジェル、酔い止め等)
タイの薬は成分が強いですので日本の薬を必ずご持参下さい。
・洗面用具
・洗濯用洗剤
・カメラ(カメラのフィルムは日本で購入したほうが格安)
・カメラの充電器(タイでは、電圧/周波数:220V 50HZ  プラグ:Aタイプ、BFタイプ、Cタイプが使用できます)
・メモ帳
・雨具(カッパと傘が両方あると便利です)
・簡単なタイ語の本や辞書
・リュックもしくは、ボストンバッグ(スーツケースの利用は、移動に不便なため不可です) 
・リュックもしくはボストンバッグを覆うことのできる大きな袋、またはビニールカバー
・小さな南京錠
・子どもたちへの贈り物もしくは交流の道具(折り紙、おおなわとび、日本のおもちゃ、日本の葉書き等)
※トランプは持って来ないでください。(タイでは賭博に使用されることが多いためです)

注意事項

・バンコク・スワナプーム空港現地集合、現地解散です。
・海外旅行保険には万が一の時のため、必ず加入してきてください。活動時の事故や病気の責任は、ミラー財団側では一切負いかねます。
・予防接種についての質問はお答えかねます。厚生労働省検疫所のホームページを参考にしてください。
・急なキャンセルは、キャンセル料がかかってしまいますがご了承ください。
・ミラー財団のルールやタイでのマナーを守れない方や、参加の条件に該当されない方は、ミラー財団の独断で滞在をお断りする場合があります。その場合、既に支払った参加費の返却はできません。
・布教活動、買春行為は一切禁止です。

# by mirrorvolunteer | 2012-12-31 11:23 | 短期ボランティア(期間限定) | Trackback

2012年以降

facebookとmixiで最新のニュース、活動日記を見ることができます!

facebook名 タイ現地NGOミラー財団
mixi名 The Mirror Foundation

# by mirrorvolunteer | 2012-02-13 20:21 | スタッフ日記 | Trackback

2012年6月からの活動例

月曜日

お休み 自由にタイ観光をすることが出来ます。また、チェンライ遺跡の観光や、ラオス、ミャンマー、タイを一望するタイ最北部ツアーも実施中。

火曜日

午前:活動内容の打ち合わせ、準備
午後:トゥンルアン小学校での活動
   13:00-14:00 4,5,6年生合同 約20人
   14:00-15:00 2,3年生合同 約20人
夕方:反省会、活動内容の打ち合わせ、準備
夜:自由(他の外国人ボランティアさんやタイ人スタッフとの交流時間にあてることも!)

水曜日

午前:アシワ職業専門高等学校観光学科での活動
   08:20-10:20 1組 約30人
午後:アシワ職業専門高等学校観光学科での活動
   12:20-14:20 2組 約30人
夕方:反省会、タイ語レッスン
夜:自由

木曜日

午前:活動内容の打ち合わせ、準備
午後:①グループ
   ナムラット小学校での活動
   13:00-14:00 5年生 35人
   14:00-15:00 6年生 35人
   ②グループ
   サハサート中・高等学校日本語クラブでの活動
   14:30-15:30 30人
夕方:反省会、タイ語レッスン
夜:自由

金曜日

午前:活動内容の打ち合わせ、準備
午後:サハサート小学校での活動
   13:00-14:00 4年3組 40人
   14:00-15:00 4年4組 40人
夕方:反省会、助け合いの土方作業(草むしり、池の掃除、道路補修と様々)
夜:土曜日の活動の準備

土曜日

09:00-10:00 山岳民族の子どもたちとの交流会、ゲーム
10:00-11:00 英語のレッスン、英語を使ってのゲーム
11:00-12:00 日本語のレッスン、日本語を使ってのゲーム
12:00-13:00 昼食
13:00-16:00 アウトドアワーク、1週間の活動の反省会、掃除
16:30-20:00 ショッピングセンターとナイトバザールでの買い物と見学

日曜日

お休み 自由にタイ観光をすることが出来ます。

活動、時刻等は、現地事情により以上の予定から変更される場合があります。

# by mirrorvolunteer | 2012-01-24 15:37 | 現在の活動1週間の流れ | Trackback

ボランティア日記

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以下をクリックすると、過去のミラーボランティア・インターンさんの日記を見ることが出来ます。
http://www.hilltribetour.com/japan/calendar/show_main.php







# by mirrorvolunteer | 2011-12-31 23:27 | ボランティア・インターン日記 | Trackback

学校での活動 ★日本語の授業を受け持つ理由★

     ~異文化理解としての日本語~

 ここで長期ボランティア、インターンとして参加する際、近所の小学校での日本語の授業を受け持つことになります。経験や資格に関係なく、各自それぞれのアイデアを出し合い、日々の子どもたちとの授業を通して、様々なことを楽しく学ぶことができます。

 海外であるタイにおいて「日本語を教える」というと、子どもたちにとって日本語が必要だからと思いがちかもしれません。
ミラーを通しての日本語の授業は、科目・語学としての「日本語」ではなく、日本語を知ることによって子どもが異文化を体験し、異文化や勉強への興味を持ち、学校での学びを深めることができることを目的としています。
 
 学校での学びは、子どもたちにとって毎日の生活に関するものと異なるため、学びに対する意欲をあまり持てず、十分な教育を受けないまま街に出てしまうケースがあります。
 
 そのような机の上だけの学びに対し、私たち日本人が母語である日本語を紹介していくことで、子どもたちは「こんなこともあったのか!」「もっと知りたい!」と学ぶ楽しさを知ることができるでしょう。ゲームや歌、クイズ、調理実習など、教える側も楽しめる授業を考えながら行っていくことは、教える・教わるという受身の教育とはまったくちがった発見があり、子どもたちとの交流を通して、私たち自身もまた多くの学びを得られます。
 
 また、この土地に住む子どもの保護者は、日本のように机の上での学習だけでなく、お休みの日に両親が様々な所へ子どもを連れて行き学ばせるということは、経済的に困難であるがためにほとんどありません。自分の暮らすコミュニティ以外の世界を知る機会を知らないことは、ある文化が勝っていてある文化が劣っているという短絡的な差別をうみだす原因でもあります。
日本語を知ることで、タイ人の子どもたちも山岳民族の子どもたちも、「この世の中にはいろいろな言葉や文化があるんだな」「自分が持っている文化は、そんなたくさんある文化のうちのひとつなんだな」と考えるきっかけを持つことにつながります。
そして、文化は多様なものであり、優劣はないと知ることで、山岳民族の子どもたちは自分がいるコミュニティの文化を見直し、誇りを持って自分自身を取り戻すことができることをミラーでは期待しています。
また、タイ人の子どもは、山岳民族の文化とのちがいに対してそれが劣っているというこりかたまった考えを改めることができるかもしれません。
このように、私たちの文化を紹介するということは、山岳民族に対する差別意識をなくし、山岳民族の人たちが自信を持って自分たちの文化を残していく足がかりとなります。
 
 授業を受け持つ学校は、タイ人が大半を占める学校、山岳民族やミャンマーからの生徒も多数いる学校とさまざまです。授業として登録している学校もあれば、有志の子どもたちが集まるクラブを教える場合もあります。ボランティアが、学校、学年それぞれで毎日の反応がちがいに戸惑い、試行錯誤を重ねながらその日を終えることも多いです。日本語の授業を持った日は、必ず日誌にその日の授業内容と反省点を記録します。それまでに子どもたちに教えるという経験がなくても、以前の記録を見ながら、どのように自分も子どもたちも楽しんで学ぶことができるか考えていきます。
 
 授業内容は決してかたくるしいものではなく、ゲームをしながら日本語を教えたり、一緒に歌を歌ったり、お好み焼きを作ったりと、自分のアイデア次第でどんなことでも挑戦してみることができます。また、ミラーのボランティアスタッフが同行するので、英語での説明も可能です。
 
 恵まれない人たちの役に立ちたい、助けたいと思う気持ちは自然なものです。
しかし、他者である私たちがいざ現地に来てみるとそれはとても難しく、ボランティア同士で頭をひねらせながら学校に通っているうちに、日本語を教えるのではなく、いつの間にか教わっているのは自分たち・という経験をするかもしれません。実は、ボランティアとはそういうものだと言えるかもしれないのです。小学校では、子どもたちはすぐに私たちの名前や顔を覚えていて、慣れてくると、休み時間に名前を呼んで「こっちにきて!」と遊んでいる輪に入れてくれたり、「これ知ってる?」と手遊びを教えてくれたりと、私たちをいつも楽しませようとしてくれます。また授業中も、子ども同士が教えあったり、ボランティア側が困ったときに率先して協力してくれます。このような子どもたちの姿は、私たちに、「お互い様」「助け合い」という言葉を思い出させてくれるでしょう。子どもたちとお互い持つものを伝えあい、助け合いながら過ごした時間は、日本が今持っている問題にも問いを投げかけます。
日本は確かに豊かですが、子どもたちが持っている人間らしさを、私たちはいつの間にか忘れてしまっていないでしょうか?ミラーでのボランティア期間を終えた後、私たち日本人も、日本語、日本の文化に対して、まったくちがった考えを持つようになっているかもしれませんよ! 思い切り体を動かし、五感を使って、異文化としての日本語を考え、子どもたちと切り開いていきましょう!

# by mirrorvolunteer | 2011-12-31 23:00 | 活動1:学校 | Trackback

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